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カテゴリ:夢話

  • ~ 美しき宿敵 ~
    [ 2009-03-13 10:21 ]
  • ~ 生まれる前の話 ~
    [ 2008-01-13 19:23 ]
  • ~ 夢と同じ場所、同じ感覚 ~
    [ 2007-04-09 19:36 ]

~ 美しき宿敵 ~

別にキムタクのファンちやうんやけど・・・
今朝、何故か拓哉(←もぉ呼び捨て!?)と一緒に神社に参拝に行く夢を見ました。
その神社は観光地にあるので 人で溢れていました。

でも 拓哉ってば既婚者じゃないですか。 しかも超有名人。
二人でこんな人目に付くとこに来てもいいんかいな…とあたしゃドキドキ。
しかも手ぇとかつないじゃってるしぃ~ィヤン
大きな温かい手でした(私の夢って五感が凄くハッキリしているので超リアル感覚)

そして 二人でおみくじを引くことになりました。
迷って悩んで気合いで引いたおみくじをドキドキで開けてみると・・・
末吉でした!←ビミョー過ぎるとこがリアリティ溢れてます

その後、拓哉は私の宿敵であることが判明。(゚■゚ )キャ―ッ!
場所は海が見える崖っぷちに変わり、ヒーローもののような展開に。
その後 彼は「ハーハッハッハァ!」と笑いながら立ち去っていきました。

しかし一体なにを伝えたい夢だったのか・・・しかも、末吉てぇ~( ̄д ̄

by yozo-lantern | 2009-03-13 10:21 | 夢話 | Comments(0)

~ 生まれる前の話 ~

こちらの世界で私は小学校5年生くらいの女の子でした。
そして母と弟と一緒に暮らしていました。

ある日、私は私とそっくりな女の子を見つけました。なんと家族構成も一緒です。
私はビックリした同時に とても恐い気持ちになり「絶対にこの子にバッタリ会ってしまわないようにしなければ」と思い、会わないように気を遣いながら日々を過ごしました。
しかし、とうとう私は その子に見つかってしまいました。

私は、その子がどういう反応をしめすのか どういう態度をとるのか ドキドキで心臓が破裂しそうでした。
でも、その子は私を見つけて とても喜んでいました。
その日以来、私達は毎日会うようになりました。
そして、お互いがなくてはならない体の一部のような存在になりました。
私たちはきっと同じ魂だったに違いない、と私は確信するようになっていました。

それから しばらくして、私達二人は ある学校に一緒に入ることになりました。
クラスには老若男女とわず沢山の人がいました。
そして皆が、私達のようにソックリな二人一組での参加でした。

学校は、古代ヨーロッパと近未来がくっついたような不思議な空間でした。
私達のクラスの先生はとっても素敵な人でした。
先生は男性のようでもあり 女性のようでもあります。性別がない人間?って感じです。
先生は、ギリシア人が昔 着ていたような白い布を巻いたような服を着ていて、足にはサヨナラ(←ギリシア語で皮のサンダルの意)を履き、髪は金髪の巻き毛(まるでアポロン)でした。

先生から もの凄く心地よい波動が出ているのを感じました。
先生は かなり高い精神レベルの持ち主のようです。
ぁあ、こういう人がメンターと呼ばれる人なんだろうな、と私は思いました。
先生は、このクラスの生徒達に、愛について、生まれるということについて、そして人生や役割について 色々なことを教えてくれました。

私達は色々なことを先生から学び、遂に学校での授業が最後の日となりました。
そして、生徒全員で宇宙船(UFO)に乗り込みました。これが卒業の儀式です。
皆、ドキドキしているのが分かります。
私は私とソックリのソウルメイトと手をギュっと握り合って、宇宙船の中にいました。

艦内の正面には巨大モニターがあります。まるで映画館のスクリーンのようです。
そのモニターに地球が映し出されました。
どうやら私達の宇宙船は 地球にむかっているようです。

地球に近づくたび、二人一組の生徒達が 一組、また一組と姿を消していきました。
どうやら、私達は次に生まれる星を地球と決めたクラス(グループ)だったようです。
そして 生徒たちは、それぞれの時代、それぞれの国に生まれていきます。

どんどん地球が近づいていることを巨大スクリーンがしめしています。
どうやらもうすぐ、私達も地球に生まれる番が迫ってきたようです。

私達はお互いの手を力を込め握りました。それは恐怖からではありません。
生まれてしまうとお互いの存在を忘れてしまうことを知っていたからです。
今はそれが淋しくて仕方ないのです。
(魂の部分では決してお互いを忘れることはないということは理解していますが)
そして、ついに私達が地球に生まれる瞬間がやってきました。
眩しい光が私達を包み込みました。


このお話は、私が2007年に見た初夢です。

by yozo-lantern | 2008-01-13 19:23 | 夢話 | Comments(4)

~ 夢と同じ場所、同じ感覚 ~

今月12日から中国の九塞溝&黄龍に行ってきます。
2004年にも私は一度、九塞溝&黄龍に行っているのですが…
その時の不思議体験を書きますね。


(九塞溝の湖)










実は、前回の九塞溝&黄龍に行く数ヶ月前に海外旅行に行っている夢を見ました。
夢の中で そこはどこの国なのか分からないのですが・・・景色や雰囲気で アジアの田舎の方なのは分かりました。04/09/23 夜空日記参照
夢の中でお土産屋さんが立ち並ぶ通りを私とニャン吉が歩いていると、私達は民族衣装を着たおばちゃんに民族衣装を着るようにやたらと勧められました。
おばちゃんは、どこの田舎にもいそうな普通のおばちゃんです。
でも、私は何故かそのオバチャンが怖くて怖くてたまらなくて、殺されるのではと震えています←かつての夢でも現実でも味わった事のない身に迫る恐怖感

その後、九塞溝にて あの夢に出てきたそのお土産屋さんが立ち並ぶ通りを実際に見た時は全身鳥肌が立ちました。
あの夢の通り、ニャン吉と一緒にアジア(九塞溝&黄龍)に来ているし、あの夢は予知夢だったんだな~と思いました。
予知夢があるって事は、すでに決まっている未来の部分はあるって事なんでしょうね。

九塞溝で一泊した夜、チベット舞踊を観に行きました。
私達は、運悪く ショーが1番良く見える最前列の席に座る事に・・・!( ̄◇ ̄;
 (本来なら運良く♪と言うべきところなのでしょうが ^ ^; )
美しい民族衣装を着た女の人達が歌ったり華麗に踊ったりし、男の人達は刀(見るからに偽物)を持って踊る優雅な舞いでした。
最高に素晴らしいショーで、会場も拍手喝采です。。。が!
私は 怖くて怖くてくてたまらなくて、殺されるのではと震えて まともに見ることができませんでした。
そぅあの夢と一緒の感覚。自分でも何故 この美しいショーが怖いと思うのか全く分かりません。
キーワードは “アジアの民族

それから数年後、何故 あの時、私が怖くてたまらなくて殺されると感じたのか理由が分かりました。
やっぱり前世からのトラウマでした。本人も納得な事実ポロポロ。
この話は またの機会に~ε(*´・ω・)з ゛SЁЁ YOU" 

by yozo-lantern | 2007-04-09 19:36 | 夢話 | Comments(0)